2012年からSEOは大きく変わる!今、読んでおきたいSEO指南書 WordPressで加速させる! ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル(WEBライダー代表 松尾茂起 著) AMAZON クリスマスキャンペーンのお知らせ

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キャンペーン概要

AMAZONランキング(2011年12月22日~23日)連続53時間 第1位 (新着ニューリリース総合)、48時間 第2位 (すべての本/総合)

2012年3月
おかげさまで第三刷となりました。

多くの方にお買い求め頂いたおかげで、SEO書籍としては異例の、発売後から3ヶ月で第三刷となりました。誠にありがとうございます。

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2012年からの新しいSEOの教科書

本書第3章ではオーガニックな被リンクを増やすためのノウハウを記載

「これからはソーシャルメディアだ」
「SEOは死んだ」

そういう声を多く聞くようになりました。

現に、ソーシャルメディアはその影響力を高め、今やソーシャルメディア上でのクチコミが集客に大きく影響する時代になっています。

しかし、「SEOは死んだ」のでしょうか?

答えは「No」です。人々が検索行動をとり続ける以上、検索エンジン経由のトラフィックは無くなりません。
昨今のソーシャルメディアブームによって、ソーシャルメディアに対する期待は高まってきてはいますが、検索エンジンでの露出は、コンバージョンの「最重要起点」であり続けるでしょう。

多くのビジネスパーソンがソーシャルメディアに関心が移っている今こそ、SEO戦略を再構築し、一気に露出するチャンスです。
このタイミングで本書を出版させていただけたことを嬉しく思います。


某ビッグワードの半年間の検索順位状況

2011年は、リンク販売業者にとって、大激変の一年でした。

Googleは、リンクの購入やあからさまな自作自演のリンク対策を行っていたサイトに対し、過去に例を見ない数の警告、及び、ペナルティを発動しました。

例えば右図は、某ビッグワードにて上位表示していたサイトを抽出し、半年間の検索順位の遷移状況を見たものです。
リンク購入していると思われる幾つかのサイトが、急激な順位下落を見せています。

それにより、これまでリンクの購入によって上位表示していたサイトの多くの順位が変動し、今も変動し続けているサイトが多くあります。
機械的な外部リンク対策に対するGoogle側の対応は、日々強化されてきているのです。


株式会社WEBライダーは、設立当初から徹底したホワイトハットSEOを行っており、ユーザーにとって有益なコンテンツをつくることで、オーガニック(自然発生的)な被リンクをソーシャルメディア空間を介して獲得するための戦略構築を行っています。

ホワイトハットSEOは王道のSEOですので、中には「ホワイトハットなんて物足りなさそう・・・」と思われる方もいるかもしれませんが、ホワイトハットSEOは心理学的なアプローチをふんだんに取り入れ、人間心理を分析することから始めます。
そのため、非常にロジカルです。

「検索エンジン」だけをターゲットにするのではなく、その先にいる「ユーザー」を意識し、ソーシャルメディアを一つのクチコミの起点として捉え、全包囲網的に露出戦略を仕掛けます。
このような戦略はブラックハットSEO(リンクの購入や、自作自演によるリンク対策)ではできません。

つまり、2012年からのSEOは、ソーシャルメディアに伝播しやすいコンテンツをつくり、オーガニックな被リンクを集めることが重要です。


本書では、いかにしてオーガニックな被リンクを集めるかの戦略構築をはじめ、検索エンジンのクローラビリティを高めるための内的SEOや、コンバージョンへつながるキーワードの選び方なども解説しています。
それら知識があれば、2012年からのSEOはロケットダッシュできるでしょう。

初心者の方でもご安心ください。
本書は、SEO初心者の方から、SEOを生業としている方、中小企業、大企業のWEB担当者様から、ホームページの作り方が分からない方まで、幅広い層の方にお読みいただける内容を意識しました。

是非、本書を手に取っていただき、皆様のネットビジネスを加速していただけると幸いです。

本書は下記のような方にオススメです。

  1. SEOにわずかでも関わる、すべてのWEBパーソンの方。
  2. ネットショップを運営している方。
  3. 中小企業のWEB担当者の方。
  4. 大企業のWEB担当者の方。
  5. これまでのSEO書籍に載っていない、ソーシャルメディアを意識したSEOノウハウを知りたい方。
  6. 有料リンクに頼ったSEOだけを行ってきたので、今後のSEOが不安という方。
  7. 具体的にどんなコンテンツをつくれば良いか分からないという方。
  8. WordPressユーザーだが、SEOに強いWordPressのカスタマイズを知りたいという方。
  9. ホームページ制作初心者だが、自分の力でサイトを立ち上げたいという方。

本書で取り上げるCMS「WordPress」について

本書は、1~4章をSEO、5章~7章までをWordPressに関する内容に分け、SEOの最新ノウハウとオープンソースのCMS「WordPress」を組み合わせ、SEOに強いサイトをつくる流れを解説しています。
(※CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、ブログのようにWEB上でサイトを作成できるシステムのことです)

「なぜWordPressを使うのか?」という理由は、今存在しているCMS(コンテンツマネジメントシステム)の中で、最も簡単にSEO向けカスタマイズができるCMSだからです。

サンプルサイトの一例

拡張用のプラグインは充実しており、商用無料のオープンソースのため、全世界に多くのファンがいます。
導入から複雑なカスタマイズまで、多くの情報がネット上で公開されており、それらの情報を参考にすることで、初心者の方でもストレス無く導入していただくことができます。

また、本書の購入特典として、オリジナルのWordPressテーマ「賢威ライト」をご用意しています。

「賢威(けんい)」とは、弊社が3年前から販売し続けているベストセラーのSEO対策済みテンプレートの名前です。
今回、そのライト版という形で、賢威の一部の特長を実装する形で「賢威ライト」テーマをご用意しました。
本書を読み終えた方には、すぐにサイトを立ち上げていただけます。
(※賢威ライト版は賢威とソースコードなどが異なります)

本書の目次(全320ページ)

■CHAPTER1
検索エンジンから評価されるための5つの要素

  1. 1-1 クローラビリティ
  2. 1-2 テキスト情報
  3. 1-3 リンクポピュラリティ
  4. 1-4 ドメインの信頼度
  5. 1-5 スパム行為の有無
  6. まとめ

■CHAPTER2
内的SEO(内的要因の強化)

  1. 2-1 タイトルタグ
  2. 2-2 要約文&キーワード
  3. 2-3 見出しタグ
  4. 2-4 段落タグ
  5. 2-5 引用タグ
  6. 2-6 強調タグ
  7. 2-7 画像タグ
  8. 2-8 リストタグ
  9. 2-9 URLのネーミングルール
  10. 2-10 新規ドメインと既存ドメイン
  11. 2-11 ディレクトリ型とサブドメイン型
  12. 2-12 リンクポピュラリティの統一、リダイレクト
  13. 2-13 重複コンテンツの回避・URLの正規化
  14. 2-14 パンくずリスト
  15. 2-15 アンカーテキスト
  16. 2-16 リンクのエリア別重要度
  17. 2-17 rel=“nofollow”
  18. 2-18 発リンク
  19. 2-19 HTMLソースのエラーチェック
  20. 2-20 読み込み速度の高速化
  21. 2-21 HTML形式のサイトマップ
  22. 2-22 XML形式のサイトマップ
  23. まとめ

■CHAPTER3
外的SEOとプランニング(外的要因の強化)

  1. 3-1 急速に進む「有料リンク」への警告
  2. 3-2 オーガニックな被リンクが生まれる流れ
  3. 3-3 今、なぜ「まとめ記事」が人気なのか?
  4. 3-4 コンテンツの伝潘力を高めるタイトル作成のポイント
  5. 3-5 「コンバージョンコンテンツ」と「リンクベイトコンテンツ」
  6. 3-6 プラニング力を鍛えるための情報収集
  7. 3-7 人気が出やすいコンテンツパターン
  8. 3-8 露出経路を用意する
  9. 3-9 その他の外的SEO
  10. まとめ

■CHAPTER4
SEOプランニング(キーワードの選び方とサイト運営)

  1. 4-1 ターゲットキーワードの選び方
  2. 4-2 サイトのプランニング
  3. まとめ

■CHAPTER5
WordPressでサイトを作る(基礎知識編)

  1. 5-1 「WordPress」とは?
  2. 5-2 WordPressを使うメリット・デメリット
  3. 5-3 オリジナルテーマ「賢威ライト」テンプレート
  4. 5-4 WordPressのインストール(さくらのレンタルサーバ編)
  5. 5-5 ダッシュボードの解説
  6. 5-6 サイトの初期設定

■CHAPTER6
WordPressでサイトを作る(プラグイン編)

  1. 6-1 WordPress SEOを強化するための16の要因と対応
  2. 6-2 プラグインを追加する
  3. 6-3 All in One SEO Pack
  4. 6-4 PS Auto Sitemap
  5. 6-5 Google XML Sitemaps
  6. 6-6 Yet Anoother Related Posts Plugin
  7. 6-7 Redirection
  8. 6-8 404Notifire
  9. 6-9 Broken Link Checker
  10. 6-10 RSS Footer
  11. 6-11 FeedLogger
  12. 6-12 DB Cache Reloaded Fix
  13. 6-13 Twitter Widget Pro
  14. 6-14 No Self Pings
  15. 6-15 Open Graph Pro
  16. 6-16 Facebook Comments for WordPress
  17. 6-17 Disqus Comments System

■CHAPTER7
WordPressでサイトを作る(実践編)

  1. 7-1 プランニングしたサイトをWordPressで表現
  2. 7-2 複数のWordPressの設置
  3. 7-3 「賢威ライト」テーマの構成
  4. 7-4 WordPressでサイトを作る流れ
  5. 7-5 サイト全体の共通ナビゲーションを作成する
  6. 7-6 各ページを制作成する
  7. 7-7 外部サービスとの連携
  8. 7-8 「賢威ライト」テーマで使われている主な関数

2012年9月10日
ご購入者の方のレビューを一部ご紹介させて頂きます。

多くの方からいただいたレビューを一部ご紹介させていただきます。

「この本はただSEOを解説した書籍ではない」
読了後の感想はコレだった。

初心者から玄人まで楽しめる内容だったというのは言うまでもなく、非常に中身の「濃い」1冊。

そして、この本はサイト制作に携わる人たちこそ読むべき本で、キーワード設計からコンバージョンポイントを考えて制作すべきだということを懇切丁寧に教えてくれている。

それにプラスしてSEOの話をしてくれている。

つまり、決して「SEOを解説しただけ」の本ではない。
これから、サイトを作って運用したいと思う方にはピッタリというか、ドンぴしゃりすぎる指南書だ。

WordPressを導入し、どういったプラグインをいれればよいか、惜しみもなく、記載されている。

そして、どうやってSEOすべきかということまで教えてくれる。

カラーで写真や絵が多用されていて非常にわかりやすく、SEOやWordPress初心者には勉強になるような1冊だと思った。

前半は、SEOの内容に触れ後半は、WordPressの内容である。

これまで図書館でSEOの本を手当たりしだい読んでみたが、最新で2010年出版のものであったため、最近のツイッターやFacebookといったSNSとどのように連携してやっていくかというところは全く触れていなかった。

しかし、この本ではSNSを使ってどのようにこれからアクセスアップをさせるか、という点も書かれてあったので非常に参考になった。

また、購入者特典であの一部では非常に有名な「賢威」のライト版「賢威ライト」がWordPressのテーマとしてダウンロード出来る。

私のWordPress歴は3年半ほどで、2010年末に開催された著者のSEOセミナーにも参加したことがあるのですが、それでも多くの学びを得られる内容でした。

特に、CHAPTER3の内容は今まで自作自演リンクや有料リンクに頼ってコンテンツをおろそかにしたきた人には必見の内容になっていると思います。

また、ブログを運営してる人で「書くネタがない」という人も、情報過多になるくらい記事ネタを収集できるようになるはずです。

ソーシャルメディアで自然に口コミされるような人の役に立つコンテンツを提供したい人におすすめのマンドリル的な本でした。

「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」イラストも交えて300ページちょっとの内容とは思えないくらい良くまとまってる!

本書の内容はスパムチックな手法は一切扱わない、正しいSEOの実践本です。

ですので、間違ったSEOの知識を覚えてしまい正しいと思ってスパムまがいな行動をとってしまうという危険性はありません。

また、私のように既にSEOを実践している人が、自分の方向性や、やり方が間違っていないか、勉強し忘れている点がないか、再確認する事にも使えます。

人気が出るコンテンツの考え方や、ソーシャルメディアを使った外部リンクの獲得、キーワードプランニングのやり方等もわかりやすく解説されていますので、全て理解して実践していくと良いでしょう。

Wordpressの情報目当てで買うなら、おすすめはできません。
理由として、Wordpressに特化した専門本は他にたくさん出版されているからです。

SEOの情報(特にソーシャルメディア活用の戦略)目当てで買うなら、おすすめです。
内的SEOや外的SEOおよびソーシャルメディアでの拡散に関するSEO施策を網羅している本としては、他に例を見ないからです。上手くまとまっているという意味で、おすすめの一冊。

つまり、本書に期待するのが「Wordpressの項」なのか「SEOの項」なのかにより、おすすめ度が違う感じです。

期待の比重がSEO項なら、迷わず「押し」ですね。

著者 松尾茂起 の紹介

著者 松尾茂起

著者 松尾茂起

著者 松尾茂起

株式会社WEBライダー代表。京都市在住。
1978年12月22日生まれ。

WEBプロデューサー、SEOコンサルタントとして活動する一方、ピアニスト、作曲家としても活動し、音楽レーベル「京都音工房」を立ち上げ、WEBと音楽を絡めた様々なコンテンツをリリースしている。

大学卒業後、京都の制作会社に就職後、2005年にフリーランスとして独立。 様々なサイトのプランニングやマーケティングコンサルを行う。

2010年「株式会社WEBライダー」を立ち上げ。 多くのクライアントのサイトをプロデュースしながら、様々な自社コンテンツを展開。
代表作はCD「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」「私の心の中の関数/愛のウイルス対策」など。

自社開発のSEOテンプレート「賢威」は、2011年11月現在、7,000名のユーザーを抱えるロングセラーになっている。 ソーシャルメディアを活用したSEOプランニングを提唱し、クチコミで支持されるコンテンツをつくることでリンクを自然に集めるSEOをポリシーとしている。

株式会社WEBライダー
http://www.web-rider.jp/

SEOテンプレート「賢威」
http://www.seo-keni.jp/

CD「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」
http://www.web-rider.jp/koinoseo/

本書に関するご注意

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