2012年1月24日
増刷後の書籍が納品されました!AMAZONでご購入いただけます!
初版がすべて売り切れたことから、AMAZONで在庫切れになっておりましたが、1月24日にAMAZONに増刷後の追加分が納入されました。
現在はお求めいただける状態ですので、在庫切れによりご購入できなかったお客様はチェックしていただけると幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。
キャンペーン開催期間・概要
※予約・購入キャンペーンはすべて終了いたしました。
キャンペーン概要

「これからはソーシャルメディアだ」
「SEOは死んだ」
そういう声を多く聞くようになりました。
現に、ソーシャルメディアはその影響力を高め、今やソーシャルメディア上でのクチコミが集客に大きく影響する時代になっています。
しかし、「SEOは死んだ」のでしょうか?
答えは「No」です。人々が検索行動をとり続ける以上、検索エンジン経由のトラフィックは無くなりません。
昨今のソーシャルメディアブームによって、ソーシャルメディアに対する期待は高まってきてはいますが、検索エンジンでの露出は、コンバージョンの「最重要起点」であり続けるでしょう。
多くのビジネスパーソンがソーシャルメディアに関心が移っている今こそ、SEO戦略を再構築し、一気に露出するチャンスです。
このタイミングで本書を出版させていただけたことを嬉しく思います。
2011年は、リンク販売業者にとって、大激変の一年でした。
Googleは、リンクの購入やあからさまな自作自演のリンク対策を行っていたサイトに対し、過去に例を見ない数の警告、及び、ペナルティを発動しました。
例えば右図は、某ビッグワードにて上位表示していたサイトを抽出し、半年間の検索順位の遷移状況を見たものです。
リンク購入していると思われる幾つかのサイトが、急激な順位下落を見せています。
それにより、これまでリンクの購入によって上位表示していたサイトの多くの順位が変動し、今も変動し続けているサイトが多くあります。
機械的な外部リンク対策に対するGoogle側の対応は、日々強化されてきているのです。
株式会社WEBライダーは、設立当初から徹底したホワイトハットSEOを行っており、ユーザーにとって有益なコンテンツをつくることで、オーガニック(自然発生的)な被リンクをソーシャルメディア空間を介して獲得するための戦略構築を行っています。
ホワイトハットSEOは王道のSEOですので、中には「ホワイトハットなんて物足りなさそう・・・」と思われる方もいるかもしれませんが、ホワイトハットSEOは心理学的なアプローチをふんだんに取り入れ、人間心理を分析することから始めます。
そのため、非常にロジカルです。
「検索エンジン」だけをターゲットにするのではなく、その先にいる「ユーザー」を意識し、ソーシャルメディアを一つのクチコミの起点として捉え、全包囲網的に露出戦略を仕掛けます。
このような戦略はブラックハットSEO(リンクの購入や、自作自演によるリンク対策)ではできません。
つまり、2012年からのSEOは、ソーシャルメディアに伝播しやすいコンテンツをつくり、オーガニックな被リンクを集めることが重要です。
本書では、いかにしてオーガニックな被リンクを集めるかの戦略構築をはじめ、検索エンジンのクローラビリティを高めるための内的SEOや、コンバージョンへつながるキーワードの選び方なども解説しています。
それら知識があれば、2012年からのSEOはロケットダッシュできるでしょう。
初心者の方でもご安心ください。
本書は、SEO初心者の方から、SEOを生業としている方、中小企業、大企業のWEB担当者様から、ホームページの作り方が分からない方まで、幅広い層の方にお読みいただける内容を意識しました。
是非、本書を手に取っていただき、皆様のネットビジネスを加速していただけると幸いです。
本書は下記のような方にオススメです。
- SEOにわずかでも関わる、すべてのWEBパーソンの方。
- ネットショップを運営している方。
- 中小企業のWEB担当者の方。
- 大企業のWEB担当者の方。
- これまでのSEO書籍に載っていない、ソーシャルメディアを意識したSEOノウハウを知りたい方。
- 有料リンクに頼ったSEOだけを行ってきたので、今後のSEOが不安という方。
- 具体的にどんなコンテンツをつくれば良いか分からないという方。
- WordPressユーザーだが、SEOに強いWordPressのカスタマイズを知りたいという方。
- ホームページ制作初心者だが、自分の力でサイトを立ち上げたいという方。
本書は、1~4章をSEO、5章~7章までをWordPressに関する内容に分け、SEOの最新ノウハウとオープンソースのCMS「WordPress」を組み合わせ、SEOに強いサイトをつくる流れを解説しています。
(※CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、ブログのようにWEB上でサイトを作成できるシステムのことです)
「なぜWordPressを使うのか?」という理由は、今存在しているCMS(コンテンツマネジメントシステム)の中で、最も簡単にSEO向けカスタマイズができるCMSだからです。

拡張用のプラグインは充実しており、商用無料のオープンソースのため、全世界に多くのファンがいます。
導入から複雑なカスタマイズまで、多くの情報がネット上で公開されており、それらの情報を参考にすることで、初心者の方でもストレス無く導入していただくことができます。
また、本書の購入特典として、オリジナルのWordPressテーマ「賢威ライト」をご用意しています。
「賢威(けんい)」とは、弊社が3年前から販売し続けているベストセラーのSEO対策済みテンプレートの名前です。
今回、そのライト版という形で、賢威の一部の特長を実装する形で「賢威ライト」テーマをご用意しました。
本書を読み終えた方には、すぐにサイトを立ち上げていただけます。
(※賢威ライト版は賢威とソースコードなどが異なります)
■CHAPTER1
検索エンジンから評価されるための5つの要素
- 1-1 クローラビリティ
- 1-2 テキスト情報
- 1-3 リンクポピュラリティ
- 1-4 ドメインの信頼度
- 1-5 スパム行為の有無
- まとめ
■CHAPTER2
内的SEO(内的要因の強化)
- 2-1 タイトルタグ
- 2-2 要約文&キーワード
- 2-3 見出しタグ
- 2-4 段落タグ
- 2-5 引用タグ
- 2-6 強調タグ
- 2-7 画像タグ
- 2-8 リストタグ
- 2-9 URLのネーミングルール
- 2-10 新規ドメインと既存ドメイン
- 2-11 ディレクトリ型とサブドメイン型
- 2-12 リンクポピュラリティの統一、リダイレクト
- 2-13 重複コンテンツの回避・URLの正規化
- 2-14 パンくずリスト
- 2-15 アンカーテキスト
- 2-16 リンクのエリア別重要度
- 2-17 rel=“nofollow”
- 2-18 発リンク
- 2-19 HTMLソースのエラーチェック
- 2-20 読み込み速度の高速化
- 2-21 HTML形式のサイトマップ
- 2-22 XML形式のサイトマップ
- まとめ
■CHAPTER3
外的SEOとプランニング(外的要因の強化)
- 3-1 急速に進む「有料リンク」への警告
- 3-2 オーガニックな被リンクが生まれる流れ
- 3-3 今、なぜ「まとめ記事」が人気なのか?
- 3-4 コンテンツの伝潘力を高めるタイトル作成のポイント
- 3-5 「コンバージョンコンテンツ」と「リンクベイトコンテンツ」
- 3-6 プラニング力を鍛えるための情報収集
- 3-7 人気が出やすいコンテンツパターン
- 3-8 露出経路を用意する
- 3-9 その他の外的SEO
- まとめ
■CHAPTER4
SEOプランニング(キーワードの選び方とサイト運営)
- 4-1 ターゲットキーワードの選び方
- 4-2 サイトのプランニング
- まとめ
■CHAPTER5
WordPressでサイトを作る(基礎知識編)
- 5-1 「WordPress」とは?
- 5-2 WordPressを使うメリット・デメリット
- 5-3 オリジナルテーマ「賢威ライト」テンプレート
- 5-4 WordPressのインストール(さくらのレンタルサーバ編)
- 5-5 ダッシュボードの解説
- 5-6 サイトの初期設定
■CHAPTER6
WordPressでサイトを作る(プラグイン編)
- 6-1 WordPress SEOを強化するための16の要因と対応
- 6-2 プラグインを追加する
- 6-3 All in One SEO Pack
- 6-4 PS Auto Sitemap
- 6-5 Google XML Sitemaps
- 6-6 Yet Anoother Related Posts Plugin
- 6-7 Redirection
- 6-8 404Notifire
- 6-9 Broken Link Checker
- 6-10 RSS Footer
- 6-11 FeedLogger
- 6-12 DB Cache Reloaded Fix
- 6-13 Twitter Widget Pro
- 6-14 No Self Pings
- 6-15 Open Graph Pro
- 6-16 Facebook Comments for WordPress
- 6-17 Disqus Comments System
■CHAPTER7
WordPressでサイトを作る(実践編)
- 7-1 プランニングしたサイトをWordPressで表現
- 7-2 複数のWordPressの設置
- 7-3 「賢威ライト」テーマの構成
- 7-4 WordPressでサイトを作る流れ
- 7-5 サイト全体の共通ナビゲーションを作成する
- 7-6 各ページを制作成する
- 7-7 外部サービスとの連携
- 7-8 「賢威ライト」テーマで使われている主な関数



- 本書、もしくはキャンペーンに関してご不明な点がある方は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
- 本書の特設ページからダウンロード可能なすべてのファイル (WordPressテーマ、チェックシート、その他特典ファイル)について、 秀和システムでは、問い合わせの受付及びサポートは行っておりません。 あらかじめご了承ください。
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